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2005年2月12日 (土)

石井ゆみちゃん

こんにちは。
今日の受講者は植田くんとゆかさん。
いつも生徒ひとりひとりに「こんにちは」とあいさつするのですが、
植田くんと顔を合わした時の事です。

石  井 「植田くん、こんにちは!」
植田くん 「こんにちは、ゆみちゃん!」
石  井 (*^_^*)

「ゆみちゃん」と呼ばれるようになったのはごく最近。
それが授業が経過すると・・・

植田くん 「石井さん、描き方教えて。」
石  井 「は〜い。」

植田くん 「石井先生、空塗ってええか。」
石  井 「ええよ〜塗って塗って。」

私が近所のおねえちゃんから先生に変化していく。
いつもは石井先生で終了。
でも今日は最後に・・・

植田くん 「この人誰でしょう?」 ←(私を指差して)
石  井 「誰でしょう??」
植田くん 「・・・石井ゆみちゃん」
石  井 (^_^)v ←(思わず植田くんにピース)

いしいゆみ

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教室の夜

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2005年2月 5日 (土)

ゆかさんの“きらきら”

こんにちは、いしいゆみです。

今日の受講者はゆかさんたった一人。
まるで、教室はゆかさんの「アトリエ」のよう。
10名ほど使える大きな机を、今日は“独り占め”
ゆかさんはいつも周りが騒いでても、一人黙々と制作していくので、
今日はほっとした様子に見える・・・気のせいかな?

Tシャツの授業になってからのゆかさんの作品で
特に気になるところ、それは「メタリックな色使い」。
赤や青などの基本色に金や銀を混ぜるのです。
パッと見、マットなピンクが、よく見ると光の加減で
“きらきら”と光るのです。
その微妙な質感のすばらしさ。
私はそれを見るたび心をときめかせている。
布に描くからその良さが引き出されるのでしょう。

画材と素材のバランス。そしてそれによる色と質感。
一つでも違うとイメージが変わる。
私がデザインの仕事でいつも大切にしている事です。
それを伝えたい。
質感の違いを肌で感じるような授業にしていきたい。

いしいゆみ

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