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2004年11月24日 (水)

油絵の指導について

今、三人の受講生が油絵を描いています。その内の二人、植田君と山根さんは100号の大作に挑んでいます。
山根さんは今までは細かい色彩のグリッドを描いていました。今回、100号とゆうことで大きな刷毛で大きなストロークで描く練習をしています。どうしても手首だけ動かして描く癖がついていうので全身を使った、描き方を教えたかったので大きなサイズの作品を薦めました。本人も大きな刷毛を使うのが気持ち良いらしくニコニコと楽しんで描いています。今までと違った描き方をすることで、新しい描き方を自分で見つけてくれればと思います。
植田君は、今回で2回目の油絵だったのですが、植田君は油絵を描くのが合っているみたいだったので100号を薦めてみました。大きな絵を描くのは、スポーツに似ていて、全身を使って描くことは爽快感があります。彼には、絵を描くことでその爽快感を味わって欲しいと思っています。そうするとますます絵を描くことが楽しくなってくると思います。
最後にもう一人、江之口君は20号の油絵を描いています。彼は、植田君の隣で描いています。植田君の影響を受けて、電車の絵を描いています。受講者同士で影響を受けることは大変良いことです。自分の作品だけを見るんじゃなく、人の作品も見ているとゆう証拠だと思います。もう少し競争意識が出てきてもいいかなと思っています。
                                                       オーサワ

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